緑のボタンを押すとマンガが表示されます。

「第一話 ズボラ少女」を読む

登場人物

アズキ
このマンガの主人公。妖精忍者。
ズボラで面倒くさがり屋で、そのせいで失敗してばかり。
忍術もサスケ・ハンゾーと同程度。
過去にお誕生日会を台無しにされたことがあり、ヤマネを毛嫌いしている。
憎めない性格だからか、クラスでは割と人気者。
今のところ忍者には向いていないけれど、いざとなったらがんばる・・かもしれない。

好きなお菓子はワッフル。

ヨモギ先生
アズキのクラスの担任の先生。
まだ先生になったばかりで、子どもたちにあたたかく接しようと一生懸命。
たまに抜けているところがある。

あとがき

 まずはじめに、パンツとかおしっことか、小学生が好きそうなネタばかりでスミマセン。
こういうネタ、私は好きなんですよね。
精神年齢の低い私なのです。
妖精はパンツ履いてるのか?とツッコミを受けそうだけど、ヤシチのパンツ好きな嗜好に対して妖精たちは「パンツって何?」という反応を示さないので、きっと妖精たちも自分が着ている服の下にパンツを履いてるのだと思っています(強引)

 それにしてもマンガって描くのに体力を使いますね〜。
最初にマンガの脚本となるネームをじっくり考えますが、いざマンガを描き始めると最初に考えたものからあれこれ変えたくなってしまい、収拾がつかなくなります。
その度にコマ割りを変えたり、だんだんとページ数が増えていったりして、なかなか完成に近づかなかったり。。
私がマンガを描く際は、テンポよく読めるようなるべく文字が少なくなるようにしていますが、それによって説明不足となり読み手が「???」な反応を示さないかがちょっと心配。

 マンガの方は、私のオリフェ・アズキちゃんを主役にさせていただきました。
公式妖精だと公式設定からなるべく外れないよう意識する必要がありますが、オリフェだと公式設定の制約がなく、何でもアリにできちゃいます
とにかく自由なので描きやすいのです(^^)
アズキちゃん、ダメ妖精過ぎでは?と言われそうですが、小学2年生くらいだとまだまだ成長途上でこんな子も多いはず。
特別な修行を受けたヤマネちゃんが特別なんですよね。
とはいえ、続編を描く機会があればアズキちゃんにしかできないカッコいい活躍をさせたいです。

 また公式設定の無視について、妖精学校が人間界の学校みたいだと言われるかもしれません。
公式のファンシーな妖精学校を描くのが私には大変で。。
想像力の乏しい私なので、私の実体験に基づいて描いていたりします。
夏休み後のみんなの前での忘れ物確認も実体験に基づいていますね。
今だとプライバシー侵害で絶対やらないと思いますが、昭和時代の小学校ではそれがフツーなのでした。

 あとがきが長くなりましたが、感想をいただけると次の励みになるので掲示板などでいただけると嬉しいです(^^)

(2023/12/2)