企画16『夏の思い出』

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 2013年の夏の終わりに、『夏の思い出』をテーマとした企画を行いました。妖精たちの間でどんな夏の出来事があったのか、皆さんに考えていただきました。

 まずは、以下が今回の企画のルールになります。

〜ルール〜

・公式キャラ(妖精or人間)やオリフェを用いて、
 夏ならではの出来事を考えてみてください!
・投稿形式は自由です。
 簡単な箇条書きでもよいですし、ストーリー仕立てでもOKです。
・絵はなくてもOK。
 でもあるとうれしいです(^^)。
・投稿は1人につき2回まで。


 皆さんお忙しい中、企画に参加してくださいました。
以下に私と皆さんによる投稿を紹介します。

 投稿は今でも受け付けていますので、未参加の方はぜひお気軽に掲示板またはメールにてご投稿よろしくお願いします♪

(2013/9/28)


作:こやまる

 ハンゾー「綿あめおいしいのら〜」
 サスケ「だぜ!
     ・・・でもヤマネだけ何も食べてなくてかわいそうだぜ・・」
 ハンゾー「そうなのら〜」
 ヤマネ「サスケ先輩、ハンゾー先輩!
     私は大丈夫でございます」
 ヤシチ「そうだな・・・年に一度の夏祭りなのに
     ヤマネだけ何もないのはかわいそうだから
     あっちの屋台で焼きトウモロコシでも買ってきてやる」
 ヤマネ「ヤシチあにさま・・・(はーと)」
 ハンゾー「ボクも一緒に行くのら〜〜」

 その場に残されたサスケとヤマネ。
しかしいつまでたってもヤシチとハンゾーは戻ってきません。

 サスケ「遅いぜヤシチの兄貴・・」
 ヤマネ「もうすぐ花火が始まってしまうでございます・・」
 サスケ(このままだとオイラはヤマネと二人っきりで花火を・・・)

   ビュ〜〜〜〜〜
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
      
      ドーン!!!

 サスケ「始まったぜ・・!
     すごい迫力・・・!!」
 ヤマネ「きれいでございますね。
     私、花火が大好きなのでございます」
 サスケ「お、オイラもだぜ・・・。
     (でもヤマネが気になって花火どころじゃないぜ・・)」

 花火とヤマネに視線を送るサスケ。
視線があっちこっち行くことで、サスケは目が回ってしまいました。

以上です。
片想いのドキドキを描いてみました。
絵は花火があがった瞬間を描きましたが、それっぽく見えるでしょうか?

作:マリアさん

ピカモたちのお祭りの様子です!!
ピカモは金魚すくいをしています
お祭りに金魚すくいはぴったりかな?
ピカモも金魚がとれて喜んでいます!
 ピカモ「ゲット!ピカ!!」って言ったりwww
昔子供の時よくなったな……
次はポカモ! ポカモはアイスを食べながらの花火の観覧をしている様子です!!
浴衣着せて見ました
(雑だけど……
 ポカモ「アイスを食べながらの花火の観覧は最高ポカ」って言ってる!!
 ポカモはお祭り大好きのオリフェw
上にはツタシーア! わたあめを食べているところです!!
( わたあめ似てなさすぎる!!
美味しそうに食べているののか……
 ツタシーア「わたあめ最高タジャ」って言ってたりwwwww
いろいろ書いて見ました!!
結構苦戦しました!!
ピカモたちのお祭りでした!

作:緋龍さん

 私もイラストつけました。久々のオリフェ・イルル登場です。
 夏といえばきもだめしですね。私はお化けダメですがww
 
 イチ様とイルルで、お化け屋敷(?)に入ってイルルはキャーキャー言って怖がってますww
 もちろんかわいこぶってるんじゃなくて、素で怖がっております。

 イルル「ひやあああ!もう!いきなり出てくるんじゃないわよ!びっくりするじゃない!!」
 イチロー「びっくりさせるのがこいつらの仕事だからな」
 イルル「ひああ!!もうやだ〜怖いぃ〜…」
 イチロー「大丈夫大丈夫、全部作り物だから」


 イチローは何気にお化け屋敷とか作り物系はホラーでも平気だといいです。 (でも本当にあった怖い話系はダメだったりしてもグーです)

作:リザ☆リカさん

私は夏祭りなワルモ団の延長線イラストで失礼します。
花火って所がこやまるさんとかぶってしまいました…すみません><
かぶらないように海やプールのイラストも考えたのですが、どうしても描けずに敢えなく夏祭りワルモ団の延長になってしまいました。。。

…言い訳はさておき、イラストに軽ーくストーリーもくっつけてみました。


妖精界の夏祭りもいよいよ佳境。
このお祭り最大のメインイベントは、川辺で行われる花火。
この日ばかりは悪事をお休みして、お祭りで目一杯屋台や遊びを満喫したワルモ団も、花火を見に行こうと土手を駆け足気味に急ぎます。

 サブ「おいお前ら、早くしろって!花火終わっちまうぞ!」
 ゴロ「そうそう!このお祭り一番の目玉なんだから、見なきゃ損だよ!
    …ほらシローも、早く早くぅ!」
 シロ「うわわぁ…っと!ゴ、ゴロー、そんなに引っ張るなよぉ…」
 ジロ「お前たち…はやる気持ちは分かるが、あまり急ぐと転ぶぞー?」
 イチ「まあまあ、いいではないか…ふふふっ」

暗い夜道を急ぐ五つの影。
空を見れば、もういくつか花火が上がっています。
色取り取りの光の花が、黒一色のパノラマに鮮やかに咲き乱れます。

 ワルモ団(…たまにはこんな風に、悪事を忘れてはしゃぐのもいいかもな)

五人で作った夏の思い出に、そんなことを思ったワルモ団でした…。


…うん、即興でSSをつけた結果がこれだよ!!
とりあえず、画像の編集をして夜っぽくしたら、花火までくすんでしまったのが唯一の心残りです。。。
ああ…私も花火見たかったなぁ。

作:MC119さん

今年の夏の思い出。コミケ会場もそうですが、それ以上に、2013年夏だからこそ、ミルモファンの心に留めておきたい思い出、ということで。

 パンタ「はるかお姉ちゃん、ここは?」
 はるか「そうよ。ここがなければ、私たちは、世に出ることはなかった・・・」
 パンタ「そうなのですっち!?」
 はるか「そう。でも、もう見納めなの。建て替えになるの。このビル。」
 パンタ「見納めなのですっち・・・。なら、みんなと一緒に、眼に焼き付けておきたいですっち・・・」
 はるか「今、携帯で連絡したけど、みんな、パートナーと一緒に、神保町駅に向かってる、って」

ミルモでポン!を、世に送り出してくれた小学館。そして、その舞台となった小学館ビルに、感謝の気持ちを込めて。そして、新しい小学館ビルへの希望も込めて・・・。
9月でいよいよ、建て替えのための取り壊しが開始されます。日本の漫画が世界に通じる産業へと発展させた生き証人のビルに、改めて敬礼!

作:ミイミイー☆さん

「花火大会のドキドキ」

 ハンゾー「ユズキー!どうしたのら?」
 ユズキ「花火ってなんだろうな〜って」
 ヤシチ「何!?お前花火も知らんのか!」
ヤシチ達はビックリ!
 ヤマネ「お空にパパーンと咲くのでございます」
 サスケ「とーってもキレイなんだゼ!」
するとヤシチはひらめきました。
 ヤシチ「サスケ、ヤマネたこ焼きでも買うのだ」
 サスケ「分かっただゼ!」
 ヤマネ「ハンゾー先輩、ユズキどのをお願いします」
 ハンゾー「え?待つのら!みんな…」
遠くに行ってしまいました。
 ユズキ「花火、始まっちゃうね…」
 ハンゾー「兄貴…サスケ…ヤマネ…早く来るのら」
すると、ヒューン…ドドーン!
 ユズキ「あっ、花火!?これが花火?」
 ハンゾー「そ、そうなのら!」
ハンゾーはユズキと花火を見ます。
 ハンゾー「(ユズキが…近いのらね)」
 ユズキ「ん?どしたの?」
 ハンゾー「べ、別になんでもないのら!」
 ユズキ「ふーん」
ハンゾーはドキドキしています。
 ハンゾー「(可愛いのら…ユズキが//////)」
ハンゾーはユズキをチラッと見ていました。
ずっと、こうだといいのに…

ハンゾー×オリフェのユズキ。
ユズキに片思い中です。なんだかすみません。

作:梨璃さん

アクミはラットを誘って夏祭りに出かけてみた。
2人で屋台を見て回っていると、花火の時間になるらしい。
 「見に行くか?」
ラットから思いがけない言葉を言われた。
しかし、この祭りで一番の目玉のため人が多くなってくる。
 「人混んでるな」
アクミが少し嫌そうに言った。
 「…手繋ぐぞ」
 「え?」
 「はぐれるだろ。アクミなら屋台に寄っていくだろうから探すの手間だし」
 「なんだよそれ!」
 「いいから手」
そう言い終わる前にアクミの手を取り進んでいく。
少し速足で進んでいく。
 「もう少しゆっくり歩いたほうがいいか?」
 「だ、大丈夫」
 「昔、妹ときたときによく見える場所あったからそこに行くぞ」
 「うん…」
後ろからだが、ラットの顔が赤いように見える。

 「(手首細いな…そもそも別に浴衣姿みて照れるとか小学生の餓鬼じゃないんだから…)」
 「(絶対こっち向くなよ…!)」
何故ならアクミの顔も顔が赤くなっていた。



甘めにラトアクを描いてみました。
そして夏祭りネタが被ってしまった。。。

描いていたら9月になってました。
背景にこっそりとミルリル・ムルパピ、そしてりんご飴の店員にアクアがいます。
店員は思いつかなかったのでアクアに…。

作:みかさん

遅い参加でしたが、夏の思い出というわけでひまわり畑に見えないひまわり畑にいるリルちゃんを描かせていただきました!


目の前でとびきりの絵顔を振りまいているのは、勿論ミルモさんでしょう。

ただの、ひまわりですけど、リルちゃんにとっては最高の夏の思い出なのかなあ。


雑絵でしたが、参加ありがとうございました!



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