
ネズミ「相手がダメ忍者のヤシチなだけに
ヤマネの幸せは素直に喜べないでござるな・・・」
ムルモ「そうでしゅよね。
ヤマネしゃんはヤシチしゃんのどこがいいんでしゅかね」
リルム「いいえ、ヤマネさんはとっても素晴らしいですわ!
自分の力で愛しの方をゲットできるなんて!
わたくしももっともっとミルモ様に近づいて
誰にも負けないカップルになってみせますわ!」
毎度恒例となりました「恋する妖精・ヤマネ編」の後書きになります。ストーリー中にヤマネにアドバイスしたけど役に立たなかった妖精を集めてみました。結果はともかく、いろんな登場人物が絡んでいろんな展開を見せるのがミルモでポン!という作品の良いところですね。
ネズミの反応は悩みましたが、妹ヤマネの輝くような笑顔を見たらヤシチとの恋もある程度は認めるのではと私は思いました。もちろんこの後が重要で、ヤシチがヤマネにふさわしい相手にならなければ、ネズミの執拗な嫌み攻撃がまた始まるでしょうね。このあたりは第2部で描きたいなぁと思います(ということはヤシチはダメ忍者のまま!?)。
最後に・・内容の薄いストーリーでしたが、長らく応援していただき本当にありがとうございました!
(2010/5/30)